2008年05月16日

眉に唾を塗る

狐や狸などに化かされないようにするには眉に唾を付けなさいという教えから、欺(あざむ)かれないように用心すること。
狐などが人を化かす時、その人の眉毛の数を数えて化けると言われていたので、数えられないように眉毛にツバを塗れば化かされないと信じられていた。
【日記の最新記事】
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瓜田に履を納れず

瓜畑では屈むと瓜を盗むと疑われるので、履が脱げても履き直すなという意味から、疑われ易いことはするなということ。

効果があるかどうか分からない「厄(やく)落とし」に1分(ぶ)もの大枚(たいまい)を吹っ掛けられた源五郎たちは、勘定高い坊さんの申し出を受けて、「豆撒(ま)きの鬼」の役をすることになった。
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鬼に金棒

唯でさえ強い鬼に更に金棒を持たせるということで、元々強い者が、一層強くなること。
また、似合わしいものが加わって一段と引き立つこと。 
例:「君が味方してくれれば鬼に金棒だ」
posted by プロローグ at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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